天王遺跡(5月29日〜6月2日)


大きな2条の溝が見つかりました。2条が並行していることから道路跡かと考えましたが、調査区の南端で2条の溝は合流していました。時期差をもって付け替えられた溝のようです。


溝跡の西側には柱の跡と考えられる小さな穴が密集していました。


柱の跡とともに、約1〜2m大の長方形の遺構が数基並んで見つかりました。