「イベント」カテゴリーアーカイブ

平成23年度 発掘調査速報会(12月11日)

平成23年12月11日(日)に
村山市総合文化複合施設 甑葉(しょうよう)プラザで
「平成23年度 発掘調査速報会」を開催しました。

当日は、約200名もの多くの方々にご来場いただきました。

配布資料(PDF 3.7MB)


今年度、発掘調査を行った遺跡のうち、
5遺跡の成果を発表する発掘調査速報会を行いました。


はじめに、当センター専務理事の挨拶がありました。


約200名の来場者が発掘調査を行った遺跡についての
報告に耳を傾けました。


各遺跡の出土品展示コーナーです。
間近に出土品を見ながら、説明を聞いています。


縄文土器が多数出土した押出遺跡の出土品展示コーナーです。


ふるさと考古学講座(2)「バスで遺跡を見に行こう!」(10月29日)

平成23年10月29日(土)ふるさと考古学講座(2)
「バスで遺跡を見に行こう!」が開催されました。


午前中はJR山形駅西口、県総合交通安全センタ―など、
かつて発掘調査を行った遺跡の現状を見学しました。


東の杜資料館にて、小田島城跡についてのプレゼンテーションを行った後、
実際に当時の面影の残る小田島城跡を歩いていただきました。


その後、現在発掘調査を行っている沼袋遺跡を見学しました。
天気にも恵まれ、好評のうち無事講座を終えることができました。


山形県埋蔵文化財センター参観デー『やまがた埋文祭り2011』

平成23年10月2日(日)に、今年で4回目となる、
『山形県埋蔵文化財センター参観デー やまがた埋文祭り2011』を
開催しました。
当日は、寒さを吹き飛ばすような盛り上がりで、
多くのお客様に来場いただきました。


毎年大人気の「勾玉(まがたま)を作ろう」のコーナーです。
皆さん、手を真白にしながら、必死に石を削っています。


「ビィーちゃんクイズスタンプラリー」では、かわいい景品をたくさん用意し、
多くのお客様にお持ち帰りいただきました。


来場記念として、「スタジオまいぶん」で、
古代風の衣装を着て土器と一緒に撮影をしてもらいました。


「考古学体験」では、実際に行っている整理作業を体験していただきました。
土器の模様を写し取るトレース体験では、細かい線までていねいに写しているところです。


土器を発掘する体験も行いました。


「体験ひろば」では石器つくりの実演も行いました。
たくさんの道具を使い分けて、いろいろな石器をつくっているところです。


ふるさと考古学講座(1):「遺跡を掘ってみよう!」(7月30日)

7月30日、東根市の八反遺跡でふるさと考古学講座(1)「遺跡を掘ってみよう!」をひらきました。
県内外より多数の参加がありました。


はじめに八反遺跡についての説明や発掘する時の注意点などについて、
映像を見ながら説明しました。


開始当初、あいにくの雨模様だったのですが発掘体験の時間になると、
すっかり雨もあがりました。二つの班に分かれて、夢中になって土器を探しました。


須恵器(すえき)と呼ばれる、約1200年前の土器など大小様々な種類のものが出土されました。
見つけた土器は記録を取るためにそのまま残すことになります。

このたび、「遺跡を掘ってみよう!」に参加された皆さん、残念ながら参加することが出来なかった皆さん、
申し込み下さりありがとうございました。深く感謝申し上げます。
なお、埋蔵文化財センターではふるさと考古学講座に関して
「遺跡を掘ってみよう!」の他にも二つイベントを企画しています。
随時申し込みを受け付けておりますので、ぜひ参加頂けると幸いです。


発掘調査速報会(12月12日)

配布資料(PDF 3.3MB)


12月12日(日)に村山市の甑葉(しょうよう)プラザで、
今年度、発掘調査を行った遺跡のうち、6遺跡の成果を発表する
発掘調査速報会を行いました。


はじめに、当センター専務理事の挨拶がありました。


約200名の参加者が、
今年度、発掘調査を行った遺跡についての報告に耳を傾けました。


米沢市の鎌倉上遺跡の出土品展示コーナーです。
古墳時代の土師器が多数出土しました。


墨書土器が多数出土した清水遺跡の出土品展示コーナーです。


縄文時代晩期の作野遺跡の出土品は、
山形の米作りの伝わり方を知る手掛かりとなる可能性があるため、
多くの質問がありました。


体験講座:ふるさと考古学入門(11月14日)

平成22年11月14日(日)に、山形県埋蔵文化財センターで、
「ふるさと考古学入門」を開催しました。


はじめに、「山形県の縄文世界」について、スライドを使って講話をしました。
20代~70代までの48名が受講しました。


職員による石器作りの実演をしました。
製作するための道具は全て手作りです。


実際に石器作りに挑戦してもらいました。
なかなか思い通りに割れない石に、皆さん苦労していました。


縄文土器の接合体験もしてもらいました。
ちょっとしたパズル感覚で、みなさん楽しんでいました。


うまく接合する面が見つかると、とてもうれしいものです。
中には、短時間で土器を組み立てた方もいました。


山形県埋蔵文化財センター参観デー『やまがた埋文祭り2010』

平成22年10月3日(日)に、今年で3回目となる
『山形県埋蔵文化財センター参観デー ―やまがた埋文祭り2010-』
を開催しました。
当日は天気にも恵まれ、多くの皆さまにご来場いただきました。


センター入口では、「かみのやま温泉全国かかし祭り」にも出品した、
「坂本龍馬かかし」と「西郷隆盛かかし」が、
ご来場いただいた皆さまを温かく出迎えています。


埋文祭りで毎年人気がある「勾玉つくり」です。
加工しやすい四角い石を勾玉の形になるように、
ていねいに削っていきます。


センターで行っている、整理作業体験も行いました。
バラバラになった土器をひとつに組み立てる「復元作業」や、
土器の模様を写しとる「拓本作業」など、他、
多くの考古学体験をしてもらいました。


天気が良かったので、屋外では「弓矢飛ばし」も行いました。
縄文人になりきって、動物パネルを狙って矢を飛ばしていきます。
気分は狩人です。


埋文祭りにご来場いただいた記念として、
本物の土器と一緒に記念撮影ができるコーナーでは、
古代をイメージした衣装を着て、気分も盛り上がりました。


やまがた埋文祭り2009

去年に引き続き、10月3日(土)・4日(日)の二日間、県埋蔵文化財センターを紹介する「山形県埋蔵文化財センター参観デー やまがた埋文祭り2009」を開催しました。両日で1,000名を超える多くの方々にご来場いただきありがとうございました。

◆受付

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まもなく10時開場です。準備万端でお迎えします。

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開場前からたくさんの方々にお待ちいただきました。

◆企画展

<遺跡から見た「天地人」>

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大河ドラマ「天地人」に関連する、山形県内の遺跡から出土した遺物を展示しました。

◆施設見学

<スタジオ埋文>

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縄文服を着て、縄文土器と一緒に記念撮影をしました。

<特別収蔵室>

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展示内容も一新し、新しい展示をみなさんに見ていただきました。

<速報展>

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平成21年度に発掘調査した遺跡に関する写真や出土した遺物を展示しました。

◆体験

<体験ひろば>

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今年は、勾玉作りとアンギン編みを行ないました。

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屋外では、弓矢飛ばしを実際に体験しました。みんな熱中しています。

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森の中の動物たちをちゃんと射ることができたかな?

<考古学体験>

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整理室での仕事を実際に体験していただきました。

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土器の「復元」の体験中です。ちゃんとぴったりくっつくかな?

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土器の紋様を写し取る「拓本」を体験してもらっています。

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遺物に遺跡名や出土地点などを書く「注記」は、文字を小さく書くことがとても難しいです