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2006年07月19日

木の下館跡第3次(7月10日~7月14日)


炭窯の完掘状況:これにより木の下館跡の調査は終了になります。

2006年07月11日

木の下館跡第3次(7月3日~7月7日)


土層断面図作成状況   


炭窯調査完了。 最終段階の実測状況です。炭窯の実測が終わると木の下館跡の調査は終わります。

2006年07月06日

木の下館跡第3次(6月26日~6月30日)


鶴岡市立上郷小学校の児童40名が遺跡を見学に来ました。


炭窯の断面です。焼け土や炭化した層が見えます。このあと土層断面実測を行います。    

2006年06月28日

木の下館跡第3次(6月19日~6月23日)


窯跡の調査の様子:斜面にある10基の窯跡の調査を始めました。傾斜がきつい為安全に気をつけながら調査をしています。


炭窯の様子: 炭窯を半截した状況です。焼け土や炭が沢山でています。

2006年06月21日

木の下館跡第3次(6月12日~6月16日)


竪穴住居跡を掘り上げた様子
出土遺物が全く無く、いつの時代なのか分かりません。どのように使われたのかも分かりません。


炭を焼いた窯跡
登り窯のような形をしています。写真中央の窯跡上面から須恵器の破片が出土しました。
窯跡との関係はまだ分かりません。


斜面の面整理作業
だんだん斜面がきつくなっていくので作業に苦労しています。

2006年06月15日

木の下館跡第3次(6月5日~6月9日)


遺構検出状況:館跡の下方から炭窯と思われる窯跡が4基見つかりました。焼け土や炭くずが残っています。


炭を焼いた窯跡:左に映っている窯跡は焼け土が沢山残っています。登り窯のような形をしています。


炭を焼いた窯跡:丸や楕円形をした炭窯もあります。

2006年06月08日

木の下館跡第3次(5月29日~6月2日)


2~5段目完掘状況


住居跡の柱穴の様子。規則正しく柱穴が並んでおります。


中世陶器の出土。木の下館跡の時代を示す遺物か?注目しています。

2006年06月01日

木の下館跡第3次(5月22日~5月26日)


館跡上部の様子。館を作った当時の地形がきれいにわかります。


斜面を掘り下げ、段がわかるように掘っていきます。山城の調査は斜面での作業が多く大変です。

木の下館跡第3次(5月22日~5月26日)


館跡上部の様子。館を作った当時の地形がきれいにわかります。


斜面を掘り下げ、段がわかるように掘っていきます。山城の調査は斜面での作業が多く大変です。

2006年05月25日

木の下館跡第3次(5月15日~5月19日)


郭土層断面:上から7段の曲輪を確認することができました。この写真は、2段目から撮影しています。  


斜面の調査状況:木の根っこをはずしながらの調査なので、手間がかかっています。

2006年05月17日

木の下館跡第3次(5月8日~5月12日)


発掘調査の様子です。曲輪(くるわ)と思われる段を検出しました。


遺構が確認されたため、白線を引きました。住居跡と考えていますが、これから掘り下げていき確認したいと思っています。


木の根元から出土した茶碗の破片です。

2006年05月09日

木の下館跡第3次(4月24日~4月28日)


トレンチの面整理及び周辺の清掃をしました。このあとトレンチと最上段の写真撮影をしました。


土捨てのためのシューターが完成しました。毎日使っているため、すでに数回の補修をしています。


130段の階段が完成しました。雨の日でも滑らないように、いろいろと工夫を重ね約1週間かかりました。

2006年04月25日

木の下館跡第3次(4月17日~4月21日)

kinositatate_0417_1.JPG
調査区遠景
伐採が終わり、来週から調査をはじめていきます。

kinositatate_0417_2.JPG
調査区の環境整備(階段作り)
傾斜が急なため、階段を作り安全の確保をおこなっています。

2006年08月

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