「県庁の下は縄文時代」展
県庁舎を建てるとき実施した発掘調査では、たくさんの遺構や遺物が出土しました。
このたび、それらの遺物の一部を、県庁のロビーで展示することになりました。
土器や石器を使っていた縄文時代から、県庁が建っている現代まで、約4,500年の時の流れを感じてみてください。
開催期間は、平成18年6月26日から7月14日午後3時までです。
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亀ヶ崎城跡出土の茶道具
毎年恒例の「発掘された日本列島2006」が6月から始まります。
今年は久しぶりに山形県にも巡回してきます。また、当センターで発掘調査を行なった亀ヶ崎城跡の遺物が数多く出展されます。写真右の天目台は山形県の地域展でのみ展示予定です。
公式サイトはこちらからどうぞ。
発掘された日本列島2006公式ホームページ
<巡回会場・会期>
6月20日~7月23日 江戸東京博物館(東京都両国)
7月29日~9月3日 九州国立博物館 (福岡県太宰府市)
9月9日~10月9日 佐野美術館 (静岡県三島市)
10月15日~11月12日 米沢市上杉博物館 (山形県米沢市)
11月18日~12月17日 福井県立若狭歴史民俗資料館 (福井県小浜市)
12月23日~2007年1月21日 大阪府立弥生文化博物館 (大阪府和泉市)
1月28日~2月25日 新潟県立歴史博物館 (新潟県長岡市)

調査区の南側(B区)の面整理が終了し、全景写真を写しました。まずまずの天気で、遠くの景色までのぞむことができました。

いよいよB区の遺構精査の開始です。B区は後世の攪乱(かくらん)も多いのですが、遺物も少なからず出土します。今後の成果が期待できます。

水曜日(6月7日)、大雨直後の調査区の様子です。午後には小降りになりましたが、大雨によって一部冠水してしまいました。そのため、排水作業を行いました。

























































































































